社交ダンスシューズのサイズ選びについて
社交ダンスシューズは、メーカーやブランドによってサイズ感が異なります。
お足の実寸をもとに、各サイズ表へ照らし合わせてお選びください。
ダンスシューズに限りませんが、サイズ規格は各メーカーさんで異なります。
ご面倒でも、ご採寸のうえサイズ表に照らし合わせてご注文ください。
ご注文前にお足の実寸をご確認ください
お足の測定をせず、外履き用シューズのサイズや他メーカー様のサイズでご購入された場合には、ご希望の通りのサイズとはならない可能性もございます。
ご不明な点や分かりにくい点は、お気軽にご相談ください。
足の測り方
ここでは、ダンスシューズ選びの際に最も重要なポイントである「足長」と「足囲」をお測りいただきます。
ご採寸される際は、ダンスをされる時にお履きになるストッキングや靴下をご着用ください。
ご採寸のタイミングは、足がむくむ夕方や普段ダンスをされる時間帯をおすすめします。
必要以上に力を入れて踏みつけたり、お足を浮かすなどして力を抜いてしまいますと、異常値が出てしまいます。できればどなたかに手伝っていただき、ご起立状態でご採寸されるのが理想です。
ご採寸の際は、お足の「長さ」と「足囲」の2点をお測りください。
「足囲」のみ測り、「長さ」は普段お履きのサイズを元にサイズ決定をされる場合は、合わないものが届く可能性が高くなります。
まず、足の長さを測りましょう
まず定規などで、つま先からかかとまでの長さを測りましょう。
かかとを壁や柱などにつけて計測すると、誤差が少なくて済みます。
かかとから一番長い指までを測ってください。
この時、斜めに測らないようにご注意ください。
メジャーと壁が垂直になるように注意してください。
これで、足の「長さの実寸」が分かりました。
次に、足囲を測りましょう
親指の付け根から小指の付け根あたりの一番広くなるあたりに、ぐるりとひとまわり巻き尺などを巻きつけて計測してください。
椅子に座り足を上げて測ったりしますと、狭いデータが出てしまいます。
また、巻き尺を締めすぎないようにご注意ください。
巻き尺が無い場合、1cm幅位に切った紙を巻きつけ、そのあと定規で長さを測るという方法もあります。
これで「足囲の実寸」が分かりました。
シューズサイズの決定
足の測り方で実寸が分かりましたので、いよいよサイズ表に照らし合わせて、あなたに合うシューズサイズを決めていきましょう。
サイズ表は、各ブランドごとのものをご参照ください。
Ads Dance シューズ サイズ表
Ads Dance(エーディーエス)は、当店で取り扱っているAdsシューズの正式なブランド名です。
足の測り方で実寸が分かりましたので、次に下記の「Ads Dance」ブランドのサイズ表に照らし合わせていきましょう。
※ こちらは「Ads Dance」ブランドのシューズサイズ表です。日本製ダンスシューズ「MDS」などは別途 該当のサイズ表 をご参照ください。
※ 実情に合わせてサイズ表をリニューアルしました(2019年2月)
まず、サイズ(足長)でご自分のサイズをご覧ください。
次に表の下の欄、ワイズ(足囲)を見てみましょう。
もしご自分の足囲とシューズの足囲が一緒でしたら、そのサイズがひとまずベストでしょう。
足囲が合わないからといっても、あきらめるのはまだ早いです。
お店で試し履きをした際に、小さくて履けない場合はどうしていますか?
それよりも長いシューズを試してみると履ける場合がありますよね。
これと同じで、「Ads Dance シューズ サイズ表」を見て、もしご自分の足囲の方が広い場合はワンサイズ上をお選びください。
大体の目安として、約4mm広ければ0.5cm長いサイズ、約8mm広ければ1.0cm長いサイズをお選びいただくと良いようです。
逆に狭い場合は、サイズダウンしてお求めいただくと良いようです。
これでダンスシューズのサイズが決定しました。
大変お疲れ様でした。
サイズ表はあくまでもひとつの目安です。
お足の形状、デザインとの相性、素材などによってもお足入れ感は変わります。
商品によって取り扱いサイズや幅が異なります。
例えば、レギュラー幅のみというシューズや、ワイド幅のみという場合もあります。
「Ads Dance」ブランドのシューズは海外生産品です。JIS規格(日本産業規格)では作られていません。
特に女性用の「Ads Dance」ブランドのシューズは、JIS規格で作られている日本製よりも大きめです。
普段お履きのシューズよりも、0.5cmから1cm小さめのサイズをおすすめします。
大きさのイメージについて大まかにご提示しますと、下記のような順番で大きくなります。
サイズ、幅の表記が同じものを比較した場合です。
MDS ≦ 一般的な日本製 < Ads
ご計測されてもサイズが合わないケースは希にございますが、未使用品に限りまして サイズ交換やご返品 を承っておりますのでご安心ください。
特別注文モデル・特注品・セール品はできません。
Ads Danceブランドのシューズについて
「Ads Dance(エーディーエス)」ブランドのシューズは、世界16ヶ国地域のダンサーにご愛用いただいています。
日本・台湾・イギリス・アメリカ合衆国・フランス・オーストラリア・ニュージーランド・スペイン・ポーランド・ハンガリー・ロシア・ウクライナ・ルーマニア・シンガポール・中国・香港
イギリスとアメリカはOEM生産(相手先ブランドでの生産請負)も含みます。
メーカーの工場は中国、メーカーの本社機能は台湾にございます。
「Ads Dance」ブランドのシューズは、株式会社和興商事 Ads JAPAN が輸入元です。
当店、エーディーエス合同会社 MAJEST - マジェスト - は日本の正規販売店です。
エーディーエス合同会社は株式会社和興商事 Ads JAPAN の創業メンバーが設立し分離独立しました。
エーディーエス合同会社と株式会社和興商事は別法人ですが、株式会社和興商事 Ads JAPAN 許諾のもと、正規流通ルートの「Ads Dance(エーディーエス)」ブランドのシューズを販売しています。
当店で品質保証ができるのは、当店から直接お求めいただいた製品のみです。
また、エーディーエス合同会社は「Ads Dance(エーディーエス)」ブランドのシューズのほかに、日本製自社ブランドダンスシューズ「MDS」なども独自展開しています。
MDS サイズ表 日本製モデルとBLOOMシリーズ共通
足の測り方で実寸が分かりましたので、次に下記の「MDS」のサイズ表に照らし合わせていきましょう。
※ こちらは「MDS」のサイズ表です。「Ads Dance」ブランドのシューズは別途 該当のサイズ表 をご参照ください。
※ サイズ表は日本製モデルとBLOOMシリーズ共通のものです。
※ BLOOMシリーズは厳密にはJIS規格ではありませんが、同程度のサイズ感になるよう製造しています。
※ 外反母趾専用バニオンワイドモデル の場合、足囲は下記の表示よりも+10mm広くなります。
まず、サイズ(足長)でご自分のサイズをご覧ください。
次に表の下の欄、ワイズ(足囲)を見てみましょう。
もしご自分の足囲とシューズの足囲がサイズ表に一致しましたら、そのサイズがひとまずベストでしょう。
足囲が合わないからといっても、あきらめるのはまだ早いです。
お店で試し履きをした際に、小さくて履けない場合はどうしていますか?
それよりも長いシューズを試してみると履ける場合がありますよね。
これと同じで、もしご自分の足囲の方が広い場合はワンサイズ上をお選びください。
大体の目安として、約4mm広ければ0.5cm長いサイズ、約8mm広ければ1.0cm長いサイズをお選びいただくと良いようです。
逆に狭い場合は、サイズダウンしてお求めいただくと良いようです。
これでダンスシューズのサイズが決定しました。
大変お疲れ様でした。
「MDS」の日本製モデルは、JIS規格(日本産業規格)に基づいて作られています。
「MDS」はJIS規格の2E幅を「ふつう幅」としています。
また、4E幅を「ワイド幅」としています。
2E幅は、他の日本製シューズでも普通の幅として販売されていることが多いです。
ただし、一般的な日本製よりもクッション性の高いインソールを入れている関係で、他の日本製ダンスシューズよりも少し小さめに感じる場合もございます。
一般的な日本製とそこまで大きな差はありませんが、初めて「MDS」シューズをお求めになられる場合でサイズ決定に迷った場合には、長さ、または幅を一回り大きいものをお選びください。
なお、従来から取り扱っている「Ads Dance」ブランドのシューズは海外生産品で、海外の規格で生産しています。
サイズ規格が異なるため、「Ads Dance」のサイズでご注文いただくと合わない場合があります。
現在「Ads Dance」ブランドのシューズをお履きでしたら、そのサイズよりワンサイズ大きめでご注文されると、ぴったり合う可能性が高くなります。
大きさのイメージについて大まかにご提示しますと、下記のような順番で大きくなります。
サイズ、幅の表記が同じものを比較した場合です。
MDS ≦ 一般的な日本製 < Ads
サイズ表はあくまでもひとつの目安です。
デザインや素材、シューズとの相性などによってもお足入れ感は変わります。
ご計測されてもサイズが合わないケースは希にございますが、未使用品に限りましてサイズ交換やご返品を承っております。
在庫即納品はもちろんのこと、受注生産品についても サイズ交換やご返品 が可能ですので、お気軽にご注文ください。
特別注文モデル・特注品・セール品はできません。

































